ケースは本体名より型番から
カメラ穴が合っていても、電源ボタンや指紋センサーを押しづらいケースでは毎日気になります。ケースを付けたまま使う充電台や自転車用ホルダーがあれば、厚みも確認してください。シリーズが似ているからと流用せず、対象型番と、保護したい部分が覆われるかを見ます。
充電器とケーブルを一組で確かめる
端子の形が同じでも、充電速度やデータ転送の可否は同じとは限りません。端末と充電器の対応方式を見て、ケーブルも必要な仕様を満たすものを選びます。新しい機器を買う前に、手持ちの組み合わせで充電とパソコンへの写真転送の両方を試すと、何を買い足すべきかがはっきりします。
microSDは対応容量と保存先を確認
microSDを使うときは、本体が対応するカードの規格・容量を型番別の資料で確認。動画を入れたら再生できるか、カメラの保存先をカードにできるかは機種やアプリによります。SDカードを追加してもすべてのアプリを移せるわけではありません。取り出せるメディアだからこそ、大切な写真はもう一か所にもコピーしておきたいです。