まず公式のAndroid Studioを用意
自分でもAndroidのアプリを作ってみたくなったとき、環境を入れる段階で設定項目の多さに驚きました。いまから始めるなら、Android DevelopersからAndroid Studioを入れ、セットアップの案内に沿って必要なSDKを取得します。まずは空の画面を動かすのが目標です。初日から手動で多くのツールを追加すると、つまずいた場所が分かりにくくなります。
Empty Activityをエミュレーターで起動
新規プロジェクトでCompose対応のEmpty Activityを作り、ビルドが完了するまで待ちます。次に仮想端末を選び、最初の画面が表示されることを確認します。動いたら画面上の文字を一か所だけ変えて、再度実行。自分が変更した内容がどこに反映されるかが分かると、画面を増やす準備ができます。
Xperiaで試すときは接続を切り分ける
手元のXperiaを使うなら、対応OSを確認し、必要に応じて開発者向けオプションとUSBデバッグを使います。端末が一覧に出ないときは、充電専用のケーブルを使っていないか、Xperiaの画面に出るデバッグ許可に応答したかを確認します。実機での確認が済んだら不要なUSBデバッグはオフに。配布やストア公開の準備は、端末で安定して動くことを確かめてから進めましょう。