撮りたい被写体が決まっているなら、まずカメラ
Xperia 1 VIIIには35mm判換算で16mm・24mm・70mmの3つのカメラがあります。建物や室内で広く写したいとき、目の前の風景を撮りたいとき、少し離れた被写体に寄りたいときで使い分ける構成です。遠くのものを撮る機会が多いなら、仕様表で焦点距離を見比べると、カメラの個数だけを比べるより違いが分かります。
長く手で持つなら幅と重さを比べる
ソニーの仕様では、Xperia 10 VIIIは幅約72mm、重さ約168g、画面は約6.1インチです。通勤中に片手で文章を読む、地図を見る、連絡を返すといった時間が長いなら、片手で持ち続けたときの収まりを優先する価値があります。カバーを付ける予定なら、店頭では本体の幅に加えて側面や角の厚みも想像してみてください。
国内の同名モデルでも細部を見比べる
どちらを選ぶにしても、ソニーのSIMフリー版と通信事業者版では型番や選べる容量が異なることがあります。端末内に動画を持ち歩くなら必要な容量を、回線を入れ替えるなら対応バンド・SIMの組み合わせ・事業者の動作確認を先に確認してください。次に、よく使うカメラや片手での入力など、自分が毎日繰り返す操作を一つずつ比べると候補を絞れます。