名前より先に型番を控える
「Xperia Z」や「Xperia 1」だけでは通信事業者版や海外版を区別できない場合があります。本体の端末情報や箱から型番を控え、回線事業者の動作確認ページとメーカーの仕様表を突き合わせます。写真に型番が写っていなければ、購入前に確認しましょう。
バッテリーと初期化は別の確認
充電できるだけでは、電池がどのくらい持つかは分かりません。返品条件を読んだうえで、受け取ったら充電時の表示、画面を消したときの減り方、カメラや地図を使ったときの減り方を確認。背面や画面が浮いている個体は使用を避けましょう。初期設定画面まで進めるか、以前の所有者のアカウントを要求されないかも確認します。
主端末にする条件を先に決める
通話、メッセージ、決済などをまとめて任せるなら、通信とセキュリティ更新、使うアプリの対応を別々に確認します。電源が入ってWi-Fiにつながるというだけでは不十分です。形が気に入った旧機種は、その造形を楽しんだり保存したデータを見返したりする用途なら、主端末とは別の基準で選べます。