機種と体験談

初代Xperia SO-01Bを使って、携帯の選び方が変わった

ドコモで買い増しした初代Xperia。携帯電話との2台持ちから1台にまとめるまでに感じた、スマートフォンならではの面白さを振り返ります。

記事イメージ:初代Xperia
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SO-01Bを買った理由

スマートフォンが欲しくてたまらなくなり、ドコモショップで初代Xperia(SO-01B)を買い増ししました。料金プランを見直したい事情もありましたが、いろいろなアプリを入れて、自分の道具に仕立ててみたかったんです。WebサイトやYouTubeを見たときの見やすさは、それまで使っていた携帯電話との違いがすぐに分かるところでした。

最初はiモード契約を残し、携帯電話との2台持ち。XperiaではIMoNiを試しました。アプリをいじる時間は楽しかった一方、出かけるたびに2台を持ち、充電も気にするのは面倒。spモードが始まると申し込んで、思い切ってiモードを解約し、Xperia1台にまとめました。携帯電話から移るとき、画面やアプリだけでなく、メールをどこで受け取るかまで考える必要があったわけです。

Android 2.1で印象が変わった

Android 2.1に上げてまず気づいたのは文字の見やすさと動きの軽さ。ホーム画面やカメラ、ブラウザの拡大操作にも変化がありました。特に画面を動かすたびに感じていたもたつきが減ったのは大きかったです。同じ本体でもソフト次第で印象が変わる。機種のスペック表だけで判断できないと感じた出来事でした。

写真や音楽を扱うMediascapeと、連絡や更新をまとめて眺めるTimescapeも、この世代ならでは。購入直後の楽しさを思い出すのは、数字で測りやすい処理速度より、自分でホーム画面を触って使いやすくしていく感覚です。

いま手元にあるなら

ドコモは2026年3月31日にFOMAとiモードを終了しました。SO-01Bを現在のドコモ回線で通話やモバイルデータ通信に使う前提で選ばないでください。電源を入れられるなら、まず写真や音楽を取り出せるか確認。起動できることと、新しいアプリやアカウントを安全に使えることは別なので、回線用の端末とは用途を分けておきたいです。

紹介映像

初代Xperia:MediascapeのCM
初代Xperia SO-01B:実機紹介

参考資料