初代Xperia Z SO-02E
acroをロードバイクで使い続けようと考えていたころ、普段持ち歩く機種として気になったのがXperia Z。黒い端末を使うことが多かったので、パープルもいいなと考えていました。曲線が目立つarcから見ると、平らな面と直線を前に出した初代Zは、同じXperiaでもずいぶん雰囲気が違います。ドコモ版は2013年2月9日発売です。
Z1とZ1 f:小型版は型番も違う
ドコモのZ1はSO-01F、Z1 fはSO-02Fです。Z1 fは小さい本体を選びたいときの選択肢。表記が似ていても、ケースや保護フィルムの互換性は型番で見てください。同じシリーズでどのサイズが自分に合うか迷ったら、ポケットへの収まりと、実際に片手で打てる文字量を比べると判断しやすくなります。
Z2・Z3・Z4・Z5:国内での発売順を確認
ドコモ版はZ2(SO-03F)、Z3(SO-01G)、Z4(SO-03G)、Z5(SO-01H)の順。国内でもZ4は発売されており、Z5の登場まで空いたわけではありません。Z3 CompactやZ5 Compactは別型番なので、出品名が「Z3」や「Z5」だけなら、写真と端末情報で機種を見分けましょう。
私はスマートフォンで遊んでいた『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』を大きな画面で遊びたくて、Z2を購入しました。カメラの数字だけでなく、自分が長く眺める画面がどう変わるか。そこが買い替えの決め手になることもあります。