見た目が似ていても、AXとVLは別の型番
Xperia AXはドコモのSO-01E、Xperia VLはauのSOL21。背面が緩やかに曲がるデザインが共通し、同じ機種のように見えます。私はarcの形が好きだったので、この曲線にはやはり目が行きます。一方、対応回線や設定の案内を読むときはAXとVLを一緒に扱わないほうが迷いません。
充電台やカバーは現物で確認する
古いアクセサリーは箱に複数の機種名が書かれていても、端子やフタ、ボタンの位置によって取り付けに差が出ます。中古の卓上ホルダーは、型番と端末を載せる向き、接点に曲がりがないかを確認。ケースを付けたまま使いたい場合は、ケースの厚みで接点が浮かないかも見たいところです。
防水仕様を中古品の状態と混同しない
発売時に防水仕様があっても、時間がたった個体はフタやパッキンの状態が分かりません。あえて水をかけて確かめる必要はありません。先に液晶やボタン、充電端子を確認し、Wi-Fiで使うにしてもOSとアプリの対応状況に合わせて用途を決めましょう。