私がXperiaをハンドルに載せた理由
週末にロードバイクに乗るとき、速度やケイデンスを見ながら、道も確認したいと思っていました。そこでXperiaをハンドル周りに固定。私が選んだホルダーはミノウラのiH-400-OSで、取り付ける場所の径に合わせてオーバーサイズを選びました。同じハンドルでも、クランプ部と取り付けたい場所の太さが異なることがあるので、製品を決める前に実際の位置を測るのが先です。

地図だけ使う日と、センサーも記録する日を分ける
地図や位置を見るだけなら、目的地とルートを用意して、スマートフォンのGPSが使えるか確かめれば始められます。ケイデンスや心拍数も見たくて、私はANT+対応のXperiaとGarmin GSC 10などを組み合わせました。GSC 10は販売終了品です。いま揃えるなら、端末・アプリ・センサーが同じ通信方式に対応するか確認し、出発前にペアリングと数値の反応を見ておきましょう。
固定・画面・電源を走る前に見る
ケース込みでホルダーに収まり、ボタンを押し続ける状態になっていないかを確認します。ハンドルを左右いっぱいに切って、ケーブルとブレーキ操作に干渉しないことも確かめましょう。私は予備バッテリーも用意しましたが、充電ケーブルを使うなら余った線を安全な位置に留める必要があります。ルート変更や画面操作は安全な場所に停車してから。長時間使う日は、表示を常時点灯する必要があるかも出発前に決めておきたいところです。
