NXとacro HDを見分ける
ドコモ版はXperia NXがSO-02D、Xperia acro HDがSO-03Dです。NXの透明な帯は、この世代のデザインを見分ける目印になります。一方、acro HDは国内向けの機能を備えたモデル。ドコモ版だけでなくauのIS12Sもあるため、取扱説明書や充電まわりを調べるときは本体の型番から探すのが確実です。
GXは画面、SXは持ち運び
Xperia GX(SO-04D)とSX(SO-05D)はドコモのXiに対応した同世代の機種ですが、使い分けの軸ははっきりしています。GXは大きめの画面でWebや動画を見たい人、SXは小さな本体を持ち歩きたい人に向いた構成です。どちらも「片手で使える」かを比べるなら、画面の端に指が届くかだけでなく、文字入力中に持ち直す回数まで見ると違いが出ます。
LTE対応だけでは通話の可否は決まらない
機種の紹介に「Xi」や「LTE」と書いてあっても、いまの回線で電話ができるとは限りません。4Gでの音声通話に対応するか、事業者がその型番の利用を案内しているかを別に確認してください。古い端末を手に取るなら、電話用としての条件と、デザインや機能を楽しむ条件を分けて考えると選びやすくなります。