機種と体験談

Xperia PLAY SO-01D、横にスライドすると現れるゲーム操作部

画面の下からゲームパッドが出てくるXperia PLAY。国内モデルの型番と、対応ゲームを見るときの注意点を紹介します。

記事イメージ:Xperia PLAY
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スマートフォンに方向キーを組み込む

Xperia PLAYの目を引くところは、本体を横にスライドすると専用の操作部が現れること。方向キーと物理ボタンに指を置けば、画面の上に指を重ねなくても遊べます。スマートフォンでゲームを遊ぶのが好きな私には、画面をいっぱいに使えるこの発想が面白い。閉じると普通のスマートフォンに見えるのも魅力です。

日本のドコモ版はSO-01D

同じXperia PLAYの名前でも、海外版と国内版は区別が必要です。国内ドコモ版の型番はSO-01D。中古の説明欄に機種名だけがあるときは、本体の型番や端末情報を確かめてから比較してください。ドコモのサポートページには取り扱いの資料が残っています。

キーが付いていても、ゲームごとに対応が異なる

方向キーやボタンが端末にあっても、アプリがその入力を受け取らなければ使えません。さらに古いAndroid向けアプリには、配信が終わったものや、ログイン先がなくなったものがあります。遊びたいソフトが目的なら、入手経路と起動条件、操作部への対応を先に確認しましょう。現行のスマートフォンとゲームパッドを組み合わせる場合も、アプリごとに確認するのは同じです。

紹介映像

Xperia PLAY:ドコモ紹介映像(別ファイル)
Xperia PLAY:ドコモ紹介映像

参考資料